リボ払いとは

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リボ払いとは、クレジットカードについている便利機能の1つで、ちょっと銀行口座残高が心もとない場合でも、「リボ払いでっ^^」というだけで、クレジットカード会社からお金を借りて商品を購入することができるというものです。

さらにリボ払いの返済は、毎月一定額のものが一般的で、これなら月々の返済も安心ということで一時期、非常にもてはやされていたサービスです。

代表的なリボ払いの利率

以下、2008年現在の代表的なリボ払いの利率についてまとめておきます。ご参考まで。^^

くれぐれも使いすぎには注意してくださいね。

住信カードのリボ払い利率

住信カードの場合は、リボ払いの実質利率(手数料と利率をあわせた額)は、15.0%。

ゴールドカードやヤングゴールドカードの場合は13.0%とのことです。

クォークカードのリボ払い利率

クォークカードの場合の特徴は、借入額に対する比率で支払額を指定できる点ですね。借入額の5%、10%、30%とのことです。

30%を選べば、借りた分は都合3ヶ月程度で返すことになりますから、リボ払いを使いながら、かなり健全な使い方ができる可能性が高いといえるでしょう。

クォークカードのリボ払いの実質利率は、18.0%とのことです。

三井住友VISAカードのリボ払い利率

三井住友VISAカードのリボ払いの利率は、15.0%とのことです。

JCBカードのリボ払い利率

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JCBカードのリボ払いの利率は、15.0%とのことです。

イオンカードVISAのリボ払い利率

イオンカードVISAのリボ払いの利率は12.0%とのことです。

バンクカードのリボ払い利率

バンクカードのリボ払いの利率は、15.0%とのことです。

こうしてみますと、2008年現在の代表的なリボ払いの実質年率は13〜18%程度といったところでしょうか。

リボ払いの計算方法

リボ払いの計算方法は、一般的に採用されている元金定額法の場合、以下の通りです。

『利息分=リボ払い利用残高×利率÷365日×借入れ期間(1ヶ月の場合は30)』

この利率が12%〜18%が相場ですから、常に残額がある状態ですと、結構な負担になります。

商品をリボ払いで買う習慣が身に付いてしまっている方、自分の残額と利率で一度計算してみることをお奨めします。

1年間平均して10万円リボ払い残高を積んでいるくらいが常態の方ですと、年間で1万3000円から1万8000円は手数料としてクレジットカード会社に払っている計算です。

これを高いとみるか安いとみるか、は皆さん個々の問題ですね。

リボ払いの意義(意味)まとめ

リボ払いの意義は、利用者にとっては手元にお金が少ない時でも必要なものが買える、ショップ側としては売上が増える、クレジットカード会社としても利用額が増え、更にお金を貸した利息ががっぽり入る。と3方1両得?ということになりますが、

これは利用者が、リボ払い=借金だという意識をしっかり持って賢く利用できた場合に限ります。

つかい方によっては、3方1両毒となりうることを理解しておきましょう。

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